仕事がない

常駐先との契約が今年度で打ち切られるのがほぼ確定ということで、自社で内々のミーティングがあった。「僕らが自社に戻ったときに仕事はあるんですか?」と上司に訊いたら、「全くない」と即答された。「自分の仕事は自分で取ってこい」との方針らしく、飛び込み営業かテレアポでもやらされそうな勢いです。

入社時の面接では「仕事は腐るほどあるけど人が足りない」と聴かされたのだけど・・・。どうやら、また転職先選びに失敗したようだ。まあ、来年の3月末まで、今の定時帰りの生活が続けばよしとしよう。そっから後のことは、今から心配しても仕方ないので、そのときの状況で進退を考えることにする。

帰りに、最寄駅でばったり母親と会った。姉の家で子守りしてきた帰りとのこと。一緒に、近くの創作料理の店でイタリア料理を食べて帰ることにした。食事をしながら「来年でクビになるかもしんない」と言ったら、「いつまで経っても安心させてくれないねぇ・・・」と溜息と共に言われた。かあちゃんゴメンよ・・・。

それでも、2人で5千円の食事代は俺がもち、ニートから少しは成長したことをアピールしたのでした。ちなみに、料理はクソ不味かった。

ハーブティーに初挑戦

二日連続でひきこもっていてはイカンと思い、今日はショッピングモールまでふらふらとでかけた。ここのショッピングモールには、洋書を置いている割と大きな書店があるのだ。まだ、ブックオフで買い溜めしたペーパーバックを読み終えていないので、冷やかしで眺めてみる。

いくつかのペーパーバックには、読めるレベルの目安として、帯にTOEICの点数が書かれている。それによると、ヘミングウェイの「武器よさらば」が600点、「ブリジットジョーンズの日記」が730点になっていた。695点の俺なら軽く読めるはずの「武器よさらば」をパラパラ眺めてみたけど、全然読めねーっす。帯の点数があてにならないのか、俺の取得点数がまぐれなのか・・・。

気になったペーパーバックは、映画化でも話題になっている「エラゴン」と、全英100万部突破の「ラビリンス」。買い溜め分を読み終えたら、この2冊にチャレンジしてみたい。

ショッピングモールでは、ハーブティー3種類ほど買って帰ってきた。ハーブティーは初挑戦です。クセがあって飲みづらそうと思っていたのだけど、なんとか飲めた。ローズヒップにはビタミンCが入っているし、風邪にもよいのかな。ただ、3種類のハーブをブレンドしたのを飲んだら、耳の下(扁桃腺あたり?)が痛くなった。体に合わなかったみたい。やっぱ白湯が一番かも・・・。

眼精疲労と頭痛

今日は頭痛がひどくて、本を読んでいてもモニタを見ていても、つらかった。おそらく眼精疲労からくる頭痛だと思うのだけど・・・。耐え切れなくなってナロンエースを飲んだら楽になった。




このところ、ずっと目がゴロゴロしている。眼精疲労は職業病だけど、電車の中で小さい文字の洋書を読んでいることが、眼精疲労に拍車をかけているのかもしれない。やっぱ電車の中では寝るにかぎるか・・・。

What We Talk About When We Talk About Love


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Vintage Classics
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総語数:約2万7千語 

アメリカ短編文学の伝統を受け継いだ鬼才、レイモンド・カーヴァーの短編集。難しかったです。3つぐらいの短編しか筋をつかめなかった。以前に、「初心者には長編より短編の方がオススメ!」と書いたけど、撤回させていただきます。

日常の一瞬を鮮やかに切り取った短編らしいのだが、一瞬すぎて今の僕の英語力では状況がつかめなかった。あと、短編では冒頭で登場人物とか状況が語られるのだけど、僕の場合は、ある程度、物語に入り込んでからでないと英語が頭に入ってこないのよね・・・。
ただ、よくわからんながらも、魅力を感じる短編でした。このへんが、赤川次郎とはえらい違いだ。

現在までの通過語数は約32万9千語。

人の話が聴けない

今日は出勤した。朝、すんごく寒くて、そろそろコート着ようと思った。通勤途中のサラリーマンでコート着てる人はまだ見かけないけど、俺は超寒がりなのです。

今日は3時間ぐらいの会議があったのだけど、途中で意識は飛んでました。学生の頃も、授業中はいっつも意識が空想の世界に行ってたのだけど、社会人になった今も、会議とか講義とかでは意識飛びますね。基本的に、人の話を聴くということができません。

The Outsiders


The Outsiders (The Originals)
S E Hinton
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難易度:★★
熱中度:★
ページ:180ぺージ 
総語数:約4万語 

10代のギャングの、対立と友情と兄弟愛の物語。そんなにおもしろくはなかったけど、この小説を当時16才の女の子が書いたというのが驚きだ。

少年ギャングという題材からして、あまりぴんとこない。そういえば、日本でもカラーギャングとかいうのが一時期話題になってましたね。今でもやってるのだろうか。あーいう、群れて騒ぐ連中って大嫌いだ。一人で何もできないなら、俺みたいに引きこもってろ!と思う。

ブックオフで洋書を買い溜めしたのはいいけど、この本みたいに、読む前から「おもしろくないだろうなー」と思う本を読むのはつらい。早く、自分が本当に読みたいペーパーバックを買いたいもんです。

現在までの通過語数は約30万2千語。

Thousand Cranes


Thousand Cranes (Penguin Modern Classics)
Yasunari Kawabata
Penguin Classics
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難易度:★★★
熱中度:★
ページ:147ぺージ 
総語数:約2万6千語 

川端康成の「千羽鶴」。難しかったです。今まで読んできた洋書は、わからんながらも何とか読み通すことができて、「これはいけるかも!」と思っていたのだけど、この本で自信はガラガラと崩れ去ってしまった。

たぶん、日本語で読んでもよくわからんような小説なので、余計に難しく感じたのだと思う。

現在までの通過語数は約26万2千語。