僕は上司と2人の1セットで常駐先に派遣されている。この場合、上司と部下とが良好な関係を築くことは、仕事をしていく上でとても重要だ。
僕と上司とは、仕事をさぽって2人でスイーツ喰ったりスタバでだべったりと、女子高生並にいい関係で仕事ができている(←仕事してんのか?)。昨日の日記に書いた別の常駐先で働いている人も、上司と部下の2人1セットで派遣されているんだけど、2人の関係がとても悪化しているらしい。
上司が30才の女性、部下が32才の男性の組み合わせで、Windows系のプロジェクトのために派遣されている。上司の方は、ずっとWindowsをバリバリやってきた人で、Windows系のスキルがとても高く、客先からの信頼も篤いそうだ。かたや、部下の方はCEやネットワークをメインにやってきた人で、中途採用で入社していきなりこの客先に放り込まれている。
当然、Windowsに関しては知識ゼロの状態なので、上司は「全く使えない奴・・・」と嘆き、部下は「全然ついていけない・・・」と嘆いている。この場合、上司に非があるのか、部下に非があるのか、現場の状況を知らない僕にはわからない。上司が全くフォローしていないのかもしれないし、部下が全く勉強する気もないダメ社員なのかもしれない。
言えるのは、徹夜せざるを得ないような修羅場の現場に、知識ゼロの中途社員を放り込む会社が悪いってこと。頭数だけそろえておけばいいや・・・ってのがミエミエなんすよね。
自分も中途入社で入ってすぐに、知識ゼロの状態で今の常駐先に放り込まれたけど、幸い客先での仕事がめちゃくちゃ暇だったので、自分で勉強する余裕があった。これがいきなり修羅場の現場に放り込まれていたら、単なる足手まといになって自信を喪失していただろうと思う。
上司が部下をフォローできないときこそ、会社がフォローすべきだと思うんだけど、偽装請負会社にそんなことを期待するのは無駄なのでした・・・。
事前準備が命
本日の作業は無事完了した。ただ、"無事"かどうかは、次の休日作業が終わるまではわからないんだけど・・・。
作業自体は2時間もかからずに終了したので、後はスタバでくつろいだり、公園で桜の木を眺めたり、レゲエ音楽がガンガン鳴り響く若者ファッション街をぶらついたりして過ごした。たぶん、ダメ営業マンってこんな感じで一日を過ごすんだろうなーと思いつつ。
上司曰く、「この仕事は事前準備が命。しっかり準備しておいたから、こうやってぶらつけるのだ!」とのこと。なるほどー。たしかに、事前にきちんと準備しておけば、現場では淡々と手を動かすだけだもんね。しかも、トラブルが発生したときのために余裕をみたスケジュールを組んでいるので、順調に行けば予定より早く終わるし。
たまたま現場が、別の常駐先で働いている自社の人のオフィスに近かったので、お昼を一緒に食べることにした。めちゃくちゃ仕事が忙しいらしく、お昼休みも30分しか取れずにバタバタと帰っていった。しかも、明日は徹夜作業とのこと・・・。常駐先によって全然違うなーと、改めて思ったのでした。
作業自体は2時間もかからずに終了したので、後はスタバでくつろいだり、公園で桜の木を眺めたり、レゲエ音楽がガンガン鳴り響く若者ファッション街をぶらついたりして過ごした。たぶん、ダメ営業マンってこんな感じで一日を過ごすんだろうなーと思いつつ。
上司曰く、「この仕事は事前準備が命。しっかり準備しておいたから、こうやってぶらつけるのだ!」とのこと。なるほどー。たしかに、事前にきちんと準備しておけば、現場では淡々と手を動かすだけだもんね。しかも、トラブルが発生したときのために余裕をみたスケジュールを組んでいるので、順調に行けば予定より早く終わるし。
たまたま現場が、別の常駐先で働いている自社の人のオフィスに近かったので、お昼を一緒に食べることにした。めちゃくちゃ仕事が忙しいらしく、お昼休みも30分しか取れずにバタバタと帰っていった。しかも、明日は徹夜作業とのこと・・・。常駐先によって全然違うなーと、改めて思ったのでした。
目が覚めると
特に隕石が落ちている気配もなく、今日という日はやってきていたのでした・・・。
会議では、吊るし上げられることもなく、淡々と対策について話し合いが行われた。結果的に、一番影響範囲の少ない次善策で落ち着いたのでよかった。怒鳴りつけられることもなかったんだけど、静かなのが逆に怖い・・・。
ミスを再発させないためにはどうしたらいいかを考えるんだけど、今回のようなミスを防ぐのは難しいなぁと感じている。
人間だからミスをするのは当たり前なんだけど、せめて「一般人」なみの頻度にまでミスの発生を抑えたいところです・・・。
会議では、吊るし上げられることもなく、淡々と対策について話し合いが行われた。結果的に、一番影響範囲の少ない次善策で落ち着いたのでよかった。怒鳴りつけられることもなかったんだけど、静かなのが逆に怖い・・・。
ミスを再発させないためにはどうしたらいいかを考えるんだけど、今回のようなミスを防ぐのは難しいなぁと感じている。
人間だからミスをするのは当たり前なんだけど、せめて「一般人」なみの頻度にまでミスの発生を抑えたいところです・・・。
仕事で大チョンボ
してしまった・・・orz
客先での作業自体は順調に進んでいて、「楽勝じゃーん」と思いつつ最後の設定を入れようとしたら、あれ?設定が入らない・・・。まぬけなことに、製品の制限事項を見落としたまま設計していたのだった。
このままだと顧客要件を満たせないので、明日は緊急の対策(吊るし上げられ)会議です。次善の策を考えたけど、それでも要件の一部が満たせない。
一応、次善策の方で設計し直したんだけど、帰ってきてシャワーを浴びてるときに、そっちにも間違いがあることに気付いた。明日また一から作り直さないと・・・。自分のあまりのダメっぷりに、意識が朦朧としてきました。
地球に隕石でも衝突して明日がこなければいいんだけどな・・・と、小学生みたいなことを思う三十路ダメリーマンです。
客先での作業自体は順調に進んでいて、「楽勝じゃーん」と思いつつ最後の設定を入れようとしたら、あれ?設定が入らない・・・。まぬけなことに、製品の制限事項を見落としたまま設計していたのだった。
このままだと顧客要件を満たせないので、明日は緊急の対策(吊るし上げられ)会議です。次善の策を考えたけど、それでも要件の一部が満たせない。
一応、次善策の方で設計し直したんだけど、帰ってきてシャワーを浴びてるときに、そっちにも間違いがあることに気付いた。明日また一から作り直さないと・・・。自分のあまりのダメっぷりに、意識が朦朧としてきました。
地球に隕石でも衝突して明日がこなければいいんだけどな・・・と、小学生みたいなことを思う三十路ダメリーマンです。
桜の下で
今日は天気も良かったので散歩をしてきた。
毎年、桜が満開になると訪れる場所がある。そこは閑静な住宅街の中にある池で、池の周りを桜の木がぐるっと取り囲んでいる。満開の時期になるととても綺麗で、池の周りの遊歩道を歩くのが楽しみなのだ。
今日もハラハラと散る満開の桜の下を歩いてきた。高校生だった頃にもこうやって歩いたし、ニートだった頃もぶらぶら歩き、働き始めた年にも歩いた。そのときそのとき、いろんな思いを抱えて歩いていたんだよな。
今年はというと、明日の作業で頭がいっぱいなのでした。本番稼動中のシステムのオンラインのままでの作業。しかも、出来の悪いUIのおかげで、クリックするボタンを一つ間違えれば業務停止。つーか、数百近い項目をGUIでしか設定できないという時点で終わっとる・・・。
毎年、桜が満開になると訪れる場所がある。そこは閑静な住宅街の中にある池で、池の周りを桜の木がぐるっと取り囲んでいる。満開の時期になるととても綺麗で、池の周りの遊歩道を歩くのが楽しみなのだ。
今日もハラハラと散る満開の桜の下を歩いてきた。高校生だった頃にもこうやって歩いたし、ニートだった頃もぶらぶら歩き、働き始めた年にも歩いた。そのときそのとき、いろんな思いを抱えて歩いていたんだよな。
今年はというと、明日の作業で頭がいっぱいなのでした。本番稼動中のシステムのオンラインのままでの作業。しかも、出来の悪いUIのおかげで、クリックするボタンを一つ間違えれば業務停止。つーか、数百近い項目をGUIでしか設定できないという時点で終わっとる・・・。
選挙カー
まったくもってうるさい。名前を連呼するだけの選挙カーでの運動なんて、有権者を馬鹿にしてますよね。こういう旧来の選挙運動を行っている候補者に、改革なんてできるとは思えない。
選挙カーで名前を連呼しない候補者に投票しようと思うんだけど、そうすると投票する人がいなくなるのよね・・・。「あともう一押し!あともう一押しをお願いします!」って、押してやるから選挙カーごと谷底に落ちろと。
最近読み始めたペーパーブックのCollapseだけど、語彙が難しい・・・。辞書をひきまくって読んでいる。オンラインの辞書だと、検索結果が表示されるまでのレスポンスの遅さが気になってきたので、Microsoft Bookshelfをインストールして使うことにした。
オンライン辞書と違って、以下のような利点があってとても便利だ。
・調べたい単語の検索結果が瞬時に表示される
・単語のスペルを入力していくと、入力された語に最も近い項目のリストが表示される。
・スペルを間違えても、スペルの似た修正候補が表示される。
・ネイティブによる発音を確認できる。しかも収録音数が半端じゃなく多い。
僕が使っているのは、昔買ったパソコンに付属していた古いバージョンのBookshelfだけど、これで十分です。
選挙カーで名前を連呼しない候補者に投票しようと思うんだけど、そうすると投票する人がいなくなるのよね・・・。「あともう一押し!あともう一押しをお願いします!」って、押してやるから選挙カーごと谷底に落ちろと。
最近読み始めたペーパーブックのCollapseだけど、語彙が難しい・・・。辞書をひきまくって読んでいる。オンラインの辞書だと、検索結果が表示されるまでのレスポンスの遅さが気になってきたので、Microsoft Bookshelfをインストールして使うことにした。
オンライン辞書と違って、以下のような利点があってとても便利だ。
・調べたい単語の検索結果が瞬時に表示される
・単語のスペルを入力していくと、入力された語に最も近い項目のリストが表示される。
・スペルを間違えても、スペルの似た修正候補が表示される。
・ネイティブによる発音を確認できる。しかも収録音数が半端じゃなく多い。
僕が使っているのは、昔買ったパソコンに付属していた古いバージョンのBookshelfだけど、これで十分です。
Labyrinth
全英100万部突破のミステリー小説。養老猛先生もご推薦だとか。
感想は普通。ちょい長い。中世と現代のフランスを行ったり来たりの愛の物語。売れている本がおもしろいとは限らないっすね。
正直、語彙力なさすぎて、「十字軍なのに、なんでフランス人同士が殺し合ってんの?」と最初は思ってました・・・orz。「カタリ派」なんて知らんかったし・・・。やっぱり、あらすじぐらいは日本語で読んどく必要があるな。
内容には関係ないけど、この本は装丁がとっても気に入ってます。日本の文庫と違って、ペーパーバックは装丁が素敵な本が多いですよね。
現在までの通過語数は約176万2千語。これで32冊目。
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