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プロフィール
RAY-BAN
サングラス買いました。実物は写真よりもレンズの色がもっと濃いです。
[レイバン] カジュアル RB 3386 67 003/8G メンズ グレー EU 67-(FREE サイズ)
Ray-Ban (2016-02-22)
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サングラス自体はとっても格好よいんですけど、僕がかけるとちっとも格好よくないのは何故・・・orz
Chindia
かなりボリュームがあったけど、なんとか読み終わりました。
Chindia: How China and India Are Revolutionizing Global Business (English Edition)
McGraw-Hill Education (2006-11-13)
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中国とインドに関する本を2冊続けて読んだので、だいぶ状況を把握することができた。ただ、この2年で状況はまた大きく変わっているので、今現在の中国・インドの状況をもっと詳しく知りたいと思うようになった。
インドで積極的に採用を行っている企業として、僕が在籍している外資系企業の名前もあがっていた。そのせいか、この本に書かれている内容をより現実的なものとして感じました。
今後、ホワイトカラーの技術職としてどうやって生き残っていけばよいのか。幸い、英語圏ではない国で働いているからまだ急激な変化には見舞われていないけど、労働コストが安い国に需要が流れるのは止められないのだろう。
単純な技術知識だけに頼っていると中国やインドの技術者に置き換えられてしまう。言葉や文化の違いを最大限利用して、もっと顧客とのコミュニケーションに重点を置いた仕事をしていかなければならないのかも。あとは英語力を鍛えて、中国やインドの技術者との橋渡しもできるようになれば、少しは生き残っていく道もあるのではないかと思っています。
次は以下の洋書を読む予定。
The Last Tycoon by F. Scott Fitzgerald (Book Analysis): Detailed Summary, Analysis and Reading Guide (BrightSummaries.com) (English Edition)
BrightSummaries.com (2019-04-04)
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アメリカの投資銀行に関するノンフィクション。700ページ以上もあるので、途中で挫折する可能性大です。
コーヒー
昨日のワールドビジネスサテライトで低価格コーヒーの特集をやっていた。
僕はコーヒーの味自体は大して好きでもないし、味オンチなのでマクドのコーヒーが美味しいのか不味いのかもよくわからない。
でも、コーヒーを淹れるときの香りが好きなので、オフィスでもよく飲みます。1杯分がパックになったドリップ式のコーヒーは30円程度だけど、自販機やマクドのコーヒーとは比較にならない位いい香りがする。
あと、ほぼ毎日スタバかタリーズのカフェラテを飲んでいる。カフェラテがカルシウムの摂取源になってます。コンビニでもスタバやタリーズのチルドのカフェラテが200円程度で売られているけど、店のカフェラテとは味にも香りにも雲泥の差がある。この差には100円以上の価値があると思うのです。
お昼はおにぎり一個とかにして節約しているけど、カフェラテだけはやめられない。他のモノには大してお金を使わないので、これぐらいの贅沢はいいだろうと・・・。
タリーズ
最近、お昼はタリーズに行くことが多い。ちょっと遠いんだけど、店内が広くてソファも多数あるので、スタバよりもくつろげます。
お昼休みはもっぱらペーパーバックを読んでいる。「7つの習慣」の洋書は途中でギブアップした。やっぱり自己啓発本にはあまり興味が湧かなかったです。今は好きな作家ジェフリー・ディーバーのミステリー小説を読んでいる。
Garden of Beasts: A Novel of Berlin 1936 (English Edition)
Simon & Schuster (2004-07-20)
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1936年のベルリンが舞台という、ちょっと毛色の違った作品。
外で読むときは辞書がないので流し読みしているけど、家で読むときはマメに英辞郎で単語を調べながら読んでます。なので、家と外とでは読むスピードが全然違う。
辞書なしでも、ある程度話の筋は追えるので楽しめるけど、語彙力をつけるには辞書を引きまくるしかないと思って。しかし、まだまだわからない単語の量が多すぎる・・・。
iTunes U
先日、会社での英語プレゼンを聴いて内容が大体把握できたことに気をよくして、iTunes Uで海外の大学講義を聴いてみることにした。
選んだ講義は、Thomas L. FriedmanのThe World is Flat。洋書を読んだことがあるので、少しは内容を理解できるかと思って。
1時間15分という長い講義時間だったけど、途中で休みを入れながらもなんとか最後まで聴くことができた。リアルな講義と違って、途中で停止できるのがビデオ講義のいいところですね。
理解度は6割というところ。わかるところはわかるけど、わからないところは全然わかんなかった。つーか、ジョークがわからん。ジョークでリアルタイムに笑うことができるようになったら英語力も本物に一歩近づくんだろうな。
前回ブログでOpenCoursewareを紹介したときにはほとんど講義内容を聴き取ることができなかったことを思うと、少しは力がついたと思う。
リスニングを鍛えるには、耳を鍛えるというより、後はもう語彙力の問題だな。単語を聞いて意味がパっとわかったら、講義の理解度も上がりそう。
相変わらず英語学習の9割はReadingに時間を割いてるけど、それだけだと飽きてくるので、たまにはiTunes Uの講義も聴いてみようと思った。
新版MBAマーケティング
ようやく読み終わりました。
新版MBAマーケティング
グロービス・マネジメント・インスティテュート
ダイヤモンド社
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教科書なので分量も多く、読み応えがあった。教科書と聞くとつまらなさそうな本に思えるけど、CASEとして実際の商品や企業を題材とした具体例が豊富に盛り込んであって、とても興味深く読めます。
このシリーズは初めて読んだのだけど、クオリティが高かったので別の本も読んでいきたい。とりあえず以下の本をゲットしたので、次はこれを読みます。
グロービス MBA組織と人材マネジメント
グロービス経営大学院
ダイヤモンド社
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日本品質
外資で働き始めて知ったのは、日本企業の求めるサービスレベルは特殊だということ。
全く同じ製品を世界中で売っているので、サービス内容や納品物も共通でよさそうなものだけど、日本にしかない納品物が結構あったりする。
あと、外資系企業の場合は社内SEが何でもやるので、極端な話、「モノさえ納品してくれれば後は自分達で設計・構築します」という所も多い。
それに対して、日本企業の場合はベンダー任せなところがほとんどです。ひどいところになると、設計の重要事項を「自分達で決められないからそっちで決めてくれ」という会社まである。
ただ、こういう手間のかかる顧客に対してきめ細かな対応ができるというのは、日本人技術者が生き残っていく上での差別化になるのではないかと思います。
オフショアも開発系だけの話ではなくて、すでにインフラ系機器の構成変更も海外から回線経由で実施できるようになっている。技術力でも人的コストでも敵わないとなると、こういう泥臭いところで勝負するしかないのかもしれませんね。
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