コミュニケーション

仕事をしていると、やっぱりコミュニケーションって重要だなと思う。関係者の認識がズレたままだと、ミスが発生したり手戻りが発生したりするので。

コミュ力のない僕の場合、人に会うのはもちろん、電話も大嫌いです。でも最近思うのは、コミュ力のない人こそ、メールよりも電話、電話よりも直接会って話した方がいいなってこと。

メールだと微妙なニュアンスは伝えづらいし、直接会った方がリアルタイムで訂正・補足ができるので手っ取り早い。そのため、最近はできるだけ直接会いに行って話をするようにしている。わざわざ別の階の部署まで行くのは面倒なんだけどね。

正社員が没落する

中流階級がどんどん貧困に陥っているアメリカの状況と、その後を追う日本の状況について書かれた本。






アメリカでは医療や教育の場に競争原理が導入された結果、鬱になる医師や教師が急増しているそうです。医師の年収は20万ドルもあるのに、医療訴訟用の保険料として19万ドルも払っているそうな。

この本の中で、派遣切りにあった人たちが即ホームレスになってしまうのは、「溜め」がないからだと書かれていた。「溜め」には金銭だけでなく、人間関係も含まれるとのこと。

僕がニートから脱出して就職することができたのも、親に扶養してもらっていたという、恵まれた(=情けない)「溜め」があったからだと思う。これがもし、住むところもなく、今日食べていくお金もないという状況だったら、とても就職なんてできなかっただろう。

今ニートの人も、この恵まれた「溜め」があるうちに、できるだけ早く行動を起こした方がいいと思うのです

僕は働き出してからずっと、この「溜め」を作ろうとしてきた。勉強も「溜め」の一つだと思う。たとえば、英語力をつけようと思ったら毎日の積み重ねしかないので。

人間関係の「溜め」は人付き合いが苦手な僕には難しいんだけど、仕事上での「信頼の溜め」は作っていけたらいいなと思う。

コーラスライン

コーラスライン [Blu-ray]
KADOKAWA / 角川書店 (2019-10-11)
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金曜日の夜という、サラリーマンにとって至福の時間に観ました。
このDVDは、コーラスラインというミュージカルに応募したダンサー達のドキュメンタリーです。ミュージカルは踊りが上手なだけではダメで、歌にも演技にも優れている必要があって、とても厳しい世界なんだな。

でも、夢を持って一生懸命に頑張っている応募者達の姿はやはり素晴らしくて、感動的でした。確固たる夢があるって羨ましい。

あと、オーディションという競い合う場の重要性を感じた。普段の生活では、なかなかこういった競い合う場ってないですもんね。せいぜい、転職活動ぐらいか・・・。

日本公演のチケット買いました。

アース スタンダード・エディション

昨日、ずっと観たかったアースを借りた。


アース スタンダード・エディション [DVD]
ギャガ・コミュニケーションズ (2008-06-27)
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雄大な景色や動物の営みを観ていると、毎日、オフィスの中でつまらないことにストレスを感じている自分が馬鹿馬鹿しく思えてくる。

自分の今の環境は、ものすごく小さな世界に過ぎなくて、その外にはいくらでも広大な世界が広がっている。それを忘れずに、視点を自由に動かせるようになりたいもんです。

東京に

戻ってきました。

実家にいる間は食べきれないぐらいのおかずが出たので、いっきに太ったような気がする。母親というのは「息子はいつもお腹を空かしている」と思い込んでいるようです。体重は変わってないと言っているのに、「痩せてからに・・・」と何度も言われたし。

6年間引きこもっていた自分の部屋はやはり居心地がよくて、このまま引きこもりたい・・・と思ってしまった。

帰省して母親は喜んでいたので、面倒くさいけど1年に1回ぐらいは帰るかぁ・・・と思った。

帰省

昨日のお昼は上司と一緒に食べに行った。次の四半期も案件が全然なくてやばいかも・・・という話でした。

すでに仕事がなくて完全に暇になってしまった僕は、今日は休みをとって4連休にした。そして、親孝行のために1年半ぶりに帰省しました。

新幹線では初めてEX-ICカードを使って乗車したのだけど、チケットレスでSuicaと同じように気軽に改札を通れるのは少し嬉しかったです。金額は全然気軽に乗れる金額じゃないけど・・・。

おみやげとして、伊勢丹で100gあたり2200円もするブルーマウンテンコーヒーと、焼き栗を買って帰った。荷物になるから、買ったのは京都の伊勢丹なんですけどね。京都駅もだいぶ変わっていてびっくりした。

6.5帖のマンションの自室と違い、実家は広々していてやっぱり落ち着く。持って帰ってきた「竜馬がゆく」を読みながら、くつろいでます。

今日のブックオフ

今日は天気がよかったので、1時間ほど歩いて、3駅離れた大型ブックオフ店まで行ってきた。買ったのは以下の本。



心にとどく英語 (岩波新書)
マーク ピーターセン
岩波書店
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「日本人の英語」の続編。英語と日本語の考え方の違いがわかって面白い。




マクロ経済学入門 (日経文庫)
中谷 巌
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 216,839




経営学入門[上](第2版) (日経文庫)
榊原 清則
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 37,094

最近は経済関係の英文ニュース記事を読むことが多く、経済に興味が湧いてきたので買ってみた。マクロ経済学の方は難しげな数式やグラフが多数掲載されていて、最後まで読み通せるかあまり自信がない。




ロジカル・シンキング入門 (日経文庫)
茂木 秀昭
日本経済新聞社
売り上げランキング: 176,885

ロジカルシンキングの本を買うのはこれで何冊目だろう。ちっとも身につかないのは、そもそも「考える」ということをしないからなんだろうな・・・。




竜馬がゆく〈1 立志篇〉
司馬 遼太郎
文藝春秋
売り上げランキング: 248,700


今は4巻を読んでます。やっぱり歴史ものは面白い。
休みの日に夜更かしをして本を読んでいると、ほんと幸せを感じます。ちっちゃな幸せですが・・・。