今日は定時で帰ってきた。
昨日は結局4時間しか寝ていなくて、一日中眠たかった。最近つくづく思うのは、「睡眠の質=人生の質」だなってこと。朝すっきり爽快な気持ちで起きられたら、その日一日は充実する。それを毎日積み重ねれば、結果的に人生の質が高まると思うんですよね。
現状はどうかというと、全然すっきり起きられない。目覚ましが鳴っても、いつも「あと5分だけ・・・」と布団にくるまり、最悪な気分でベッドから抜け出している。20時以降はカフェインを取らないとか、寝るときに雨戸を閉めたりとか、いろいろやってるんだけどな・・・。
今週の土日は休めることになりました。いろんな要因で上司の設計が間に合わなくなったため、実作業が行えなくなったのだ。肉体的には休めてすごく嬉しいんだけど、プロジェクト全体に遅延をきたしてクレームがきているので、精神的には逆につらかったりする。
今日は早く寝よ。
考える素材としての読書
今日も一日、本を読んでました。仕事の勉強とか、全然してないや・・・。
最近は、仕事やお金、人生について考えることが多くて、読みたい本もいっぱいでてくるんすよね。「ニートから脱出して正社員になるんだ!」とか、「監視オペじゃなくて構築やるんだ!」と突き進んできたんだけど、ちょっと立ち止まって考える時期に差し掛かっているのかもしれない。
本を読むのは知識を増やすという目的もあるんだけど、考えるための素材にするという意味合いが大きい。僕の場合は何もなしで考えるのは難しくて、本のなかの記述に触発されて、いろいろ空想したりすることで考えてます。
ある本を読んでいる最中に、過去に読んだ別の本の一節が脳内でリンクすることがあって、そういう瞬間が楽しい。
最近は、仕事やお金、人生について考えることが多くて、読みたい本もいっぱいでてくるんすよね。「ニートから脱出して正社員になるんだ!」とか、「監視オペじゃなくて構築やるんだ!」と突き進んできたんだけど、ちょっと立ち止まって考える時期に差し掛かっているのかもしれない。
本を読むのは知識を増やすという目的もあるんだけど、考えるための素材にするという意味合いが大きい。僕の場合は何もなしで考えるのは難しくて、本のなかの記述に触発されて、いろいろ空想したりすることで考えてます。
ある本を読んでいる最中に、過去に読んだ別の本の一節が脳内でリンクすることがあって、そういう瞬間が楽しい。
あなたが年収1000万円稼げない理由。
これは立ち読み。今の自分に響く言葉がいくつかありました。
・自分の強みは何か
・目標を立て、期限を決める
・性格は変えられないが、行動は変えられる
・「熱」を持つ
■自分の強みは何か
なかなか1つのスキルで突出することは難しいから、スキルを組み合わせたり、全く別の業界で働くことで、自分の強みを際立たせる方法が紹介されている。
僕も「自分の強みは何だろう?」としょっちゅう考えるのだけど、正直ないっす。しいて言えばITのスキルと英語の組み合わせになるのだろうけど、この組み合わせは別段目新しくもないし、それぞれのスキルも大したレベルじゃない。別の業界に行くといっても、どこに行くよ・・・だし。
その他の、対人能力、人脈力、理解力、記憶力なんかもひどいもんです。唯一、毎日少しずつでもコツコツ勉強できるのが強みといえば強みだけど、「ヒューマン2.0」という本に「誰もが努力する社会(シリコンバレーとか)では、努力だけでは差がつかないから運が重要になる」と書いてあったのを思い出す。努力は、強み以前の大前提なんすね・・・。
■目標を立て、期限を決める
これ、全然できてません。CCNP BCMSNの勉強も、期限を決めてないからダラダラと参考書を読むだけになっている。そもそも、人生の目標というか、でっかい目標が立てられていない。でっかい目標もなく小さい目標だけ立てても、全然あさっての方向に行ってしまう気がするし・・・。思いつくのは以下ぐらい。
・健康であること
・貧しくないこと
・目が死んでないこと
全然でっかくないし・・・orz
■「熱」を持つ
情熱なくして何事もなしとげられない。モチベーションをいかに保つか。これも俺の人生のテーマっすね。そもそも無気力の塊だったからニートになったわけだし・・・。人を衝き動かすものって何なんでしょうね。欲?使命感?好奇心?
ニートだった俺を衝き動かしたのは「恐怖」や「不安」だったわけですが、今後は別のモノに衝き動かされたいもんです。
富だ!名声だ!女だ!Go!Go!
あかん、無理してるわ・・・
■性格は変えられないが、行動は変えられる
この言葉は結構グサリときました。俺はこのブログで「内向的で対人能力低いんで・・・」としょっちゅう書いてるけど、自分でも単なる言い訳であり、甘えであることは自覚してるのです。それを眼前に突きつけられた感じ。
性格は変えられないし変える必要もない(それは個性だから)。でも、行動は変えられる。著者の叱咤であり、激励ですね。うん、いい言葉だ。
今日が人生最後の日だとして
今日は朝から近所のスタバに行き、アイスラテを飲みながら読書してきた。朝の爽やかな空気を吸いながら歩くのは気持ちいいし、いつも混んでいるスタバも、休日の朝は空いているので落ち着いて読書できる。
今読んでいるのは、「ザ・サーチ グーグルが世界を変えた」です。前々から気になっていたのだけど、すんごく面白い。
やっぱり読書って楽しいな。ただ本を読んでいるだけなんだけど、すごく充実感がある。定年退職したとしても、本さえあれば時間を持て余すことはなさそうです。
しかし、60才で定年退職するとしても、あと30年か・・・。定年後の読書だけを心の糧に働き続けるには、うんざりする長さだ。以前読んだ、スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学でのスピーチの一節を思い出す。
参照元: http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html
今日が人生最後の日だとして、自分が今日やろうとしていることは、本当にやりたいことなのか?この自問に"YES"と答えられる会社員は、ほとんどいないんじゃないかな。
大事なのは30年先じゃなくて、今日の一日なんすよね。週末までの消化試合としての平日。定年退職までの消化試合としての30年。一日一日をそんな風にしか捉えられない人生は不幸だと思う。面白い本を読んでいるときに感じるワクワク感を、毎日の仕事で感じられるようにするにはどうしたらいいんだろう?最近、そんなことをよく考えます。
まぁ、そもそもリストラされずに30年間も働き続けられるかどうかもわからないんだけど・・・。
今読んでいるのは、「ザ・サーチ グーグルが世界を変えた」です。前々から気になっていたのだけど、すんごく面白い。
やっぱり読書って楽しいな。ただ本を読んでいるだけなんだけど、すごく充実感がある。定年退職したとしても、本さえあれば時間を持て余すことはなさそうです。
しかし、60才で定年退職するとしても、あと30年か・・・。定年後の読書だけを心の糧に働き続けるには、うんざりする長さだ。以前読んだ、スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学でのスピーチの一節を思い出す。
| I have looked in the mirror every morning and asked myself: "If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something. |
今日が人生最後の日だとして、自分が今日やろうとしていることは、本当にやりたいことなのか?この自問に"YES"と答えられる会社員は、ほとんどいないんじゃないかな。
大事なのは30年先じゃなくて、今日の一日なんすよね。週末までの消化試合としての平日。定年退職までの消化試合としての30年。一日一日をそんな風にしか捉えられない人生は不幸だと思う。面白い本を読んでいるときに感じるワクワク感を、毎日の仕事で感じられるようにするにはどうしたらいいんだろう?最近、そんなことをよく考えます。
まぁ、そもそもリストラされずに30年間も働き続けられるかどうかもわからないんだけど・・・。
体が資本
風邪はだいぶ治ったのだけど、なぜか肩がめちゃめちゃ凝る。運動不足のせいかと思い、夕方、久しぶりにウォーキングをした。40分ほど歩いただけなのに、腰が痛くなりました。おっさんやな・・・。
あとは腕立て伏せ20回、腹筋30回、スクワット20回やった。筋トレ(というほどのもんではないが)は週に2、3回やるだけ。でも、高校生の頃から地道に続けているのと、もともと筋肉質なので、体型はほとんど変わっていない。毎日やる!とか決めずに、適当にやる方が長続きするのでよいと思う。
何するにしても、体が一番の資本っすよ!
週末はひたすら経済や株の本を読んでいたので、英語もほとんど勉強してません。まぁ、そのときそのとき興味を持ったことを勉強するのが、吸収率も高く効果的なのでよいっすよね。
あとは腕立て伏せ20回、腹筋30回、スクワット20回やった。筋トレ(というほどのもんではないが)は週に2、3回やるだけ。でも、高校生の頃から地道に続けているのと、もともと筋肉質なので、体型はほとんど変わっていない。毎日やる!とか決めずに、適当にやる方が長続きするのでよいと思う。
何するにしても、体が一番の資本っすよ!
週末はひたすら経済や株の本を読んでいたので、英語もほとんど勉強してません。まぁ、そのときそのとき興味を持ったことを勉強するのが、吸収率も高く効果的なのでよいっすよね。
東大生が書いたやさしい株の教科書
東京大学株式投資クラブAgents
PHP研究所 (2011-07-03)
売り上げランキング: 98,137
PHP研究所 (2011-07-03)
売り上げランキング: 98,137
1~3章までの株の基礎知識部分は、生徒3人、先生1人の会話形式になってるんだけど、逆にわかりづらい。太字部分とまとめの部分だけ読んで、あとは飛ばし読みです。
4章は一問一答形式の問題になっていて、PER、PBRの意味や、チャートの意味なんかを考えながら覚えられるので楽しかったです。
5章では実際の銘柄を元にファンダメンタル分析、テクニカル分析を行って購入する銘柄を決定し、1年後の株価の分析まで行っていて、とても参考になりました。
最後に、巻末の「負けない投資法7原則」をメモ
1. 身近な銘柄を選ぶ
2. ファンダメンタルを重視する
3. 分散投資をする
4. ルールをつくる(損切り、利益確定)
5. あくまで余ったお金で
6. 日々の情報に敏感に
7. 自ら考えて投資をしよう
損切りはやっぱり重要なんすね!
細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編
経済のニュースがよくわかる本シリーズの中でも抜群に面白かったです。実はこの本を読むのも二回目なんだけど、それでも面白いものは面白い。国とヘッジファンドとの攻防なんて、まるで小説を読んでるようです。
自国の通貨をマルクやドルと固定しておくために頑張りに頑張って、それでも崩壊したあとに経済が回復するというのがなんとも皮肉です。最初から固定しておく必要はなかったのでは・・・と思っちゃうんだけど、それは後知恵というものか。
この本を読んでいて思ったのは、当時の世界のこういった動きを全く知らなかったなぁ・・・ということ。そして、今現在も世界の動きを全く知らない。経済ってこんなに面白いのに勿体無いと感じた。
日本経済編でキーワードだと思った「適正価格」と「人間の心理」は、世界経済編でもキーワードだった。ノーベル賞受賞の経済学者たちが作ったヘッジファンドのLTCMは、「適正価格」を見抜くことを得意としており、"過去のデータから将来が見え、将来のリスクをコントロールできる"と信じ込んでいた。でも、人間の心理の「パニック」を考慮できなかったために破綻している。
LTCMの破綻やロシアのデフォルトの教訓は、「神話は疑うべし!」ですかね。「神話」という思考停止状態に陥るとダメなんだなと。
最後に、心に残った文章をメモ。
「"よくわからないけどなんだかスゴそう"という考えは大きな落とし穴があったりして危険」
「落とし穴に落ちないようにするためには、"最低限の勉強"をしてキチンと世の中の状況を見極める必要がある」
「断片的な情報だけで物事を判断しようとするとたいてい本質を見誤ってしまうから、視野を広く持って"全体から判断しよう"とすることがとても重要」
登録:
投稿 (Atom)



